近況報告


みなさん、ご無沙汰しております。ブログ更新もすっかり停滞しておりました。


奈良順子代表も私も元気に活動しております。しかし、私たちの飼い猫でもある小南仔(こにゃんこ)がここ数ヶ月間、ひどい病気になってしまい、治療や看病で大変でした。


幸いにも、獣医の先生のおかげで彼も回復してきております。


ペットだけでなく、家族や親族に病人が出てくると、看病や介護が大変なものです。これは誰もが経験することで、みなさんも心当たりがあると思います。


また、スカイでも新しい事業の準備がありまして、私もここ数カ月間、忙殺されていました。


とはいえ、分刻みの生活だったわけではなかったので、ブログ記事を更新するべきだったと後悔と反省しております(苦笑)。


さて、わかりきったことですが、コロナで私たちの生活は激変しました。


私のコンサルティングでも、何人かのクライアントの方はコロナに罹った方もおられます(みなさん、無事回復されました)。


それ以外にも、失業された方、自営の方でも開店休業状態の方もおられます。


最近、ワクチンの効果なのか、感染者数も日本国内では減少傾向にあります。それでも、世界的に見てもまだまだ予断を許さない状況にあるといえます。


マスクや消毒剤を製造する企業以外、どの企業も、どの産業も行き詰っているのが実態ではないでしょうか。


私の専門分野である「現場主義意思決定(Naturalistic Decision Making, NDM)」にしても、今年6月にフランスで開催予定の国際学術大会がコロナで中止となりました。


やはり、渡航制限があり、ズームの様なオンライン同時中継でも会議のやりとりが困難だと判断されたからです。


コロナによって渡航制限がかかり、感覚的に世界が遠くなったような気がします。


教育界にしても、オンライン化が進み、慣れていない人にとっては学習環境に満足していないようです。


たまたま昨日、英国The Economistの特集動画をYouTubeで視聴しました。


アンケートによると、オンライン学習に満足しているのは2割から3割程度だそうです。


それ以外の生徒や親御さんは、やはり「勉強は従来の教室でするもの」という認識があるため、オンラインをはじめとするテクノロジーが教育を変えるのはまだ時間がかかりそうですね。


仕事にしても、オンラインでリモートワークがすすんでいます。


しかし、職場と家庭が一緒になり、家庭に仕事を持ち込むことで、新しいストレスを感じる方もいるようです。


私としては、このコロナ問題は来年一年は続くだろうと予測しています。


しかし、どんなに時代が変わっても、どんな時代がこようとも、スカイビジネスおよび私の信念は不変です。


これからも教育、人材育成、認知心理学の分野で有益な情報を発信していきたいと思っております。