辛い時こそモチベーションを高めよう(近況報告をかねて)



みなさん、こんにちは!


私の公式ブログの更新もたいへん久しぶりとなってしまいました。


去年から今年の半ばまで、仕事もプライベートもこの上なく忙しくて目まぐるしい毎日でした。


何とか大変な一年を乗り越えてきました。ふう。。。。


おかげさまで弊社スカイビジネスも、このコロナ禍でなんとか生き残っています(苦笑)。


スカイの奈良順子代表や、広報部長の小南仔(こにゃんこ)先生も元気にしていますよ。


しかし、大手企業や鉄道会社などですら軒並み大赤字の時代、経営者にしても、従業員にしても、笑っている人など、ほぼいないのではないでしょうか。


こういう未曽有の時代に、事業で成功したり、投資などで一攫千金をした人はいることでしょう。


それでも、多くの人がコロナ禍にともなう大不況で先行きが全く見えず、経済的ダメージを受けている人が多くいるように思えます。


移動や人との接触が制限される時代、一番怖いことは「お金を失う」ことや「仕事を失う」ことではない、と私は思っています。


もちろん、お金がないと生活が成り立たず、経済的活動が一切制限されてしまいます。


しかし、私が一番恐れているのことは、生きること、学ぶこと、働くことの「モチベーションが失われる」こと、もっといえば、自分の「人としての尊厳が失われる」ことだと思っています。


長い人類の歴史の中で、ペストや天然痘など、多くの人の命を奪った病が蔓延したことがありました。


そのときは、人類が滅亡すると思われても、新しい治療法が確立され、人類はなんとか対処してきました。


産業や経済の歴史にしても、好景気と大不況を数十年単位で繰り返しています。


しかし、もしある人が、心底、絶望感に悩まされ、本当にモチベーションをなくしてしまったのなら、それ以上の成長はありえないでしょうし、廃人のような存在になってしまうことでしょう。


辛い時だからこそ、自分なりに目標を見つけたり、楽観的に物事を考えて困難を乗り切ろうとする人は、本当に心が強い人だと思います。


そういう人は、人生のピンチを乗り越え、一発逆転できる可能性が非常に高いと思います。


少なくともモチベーションがない人よりも、成功する確率ははるかに高い。


モチベーションは、他人から与えられるものではなく、自分が自分の心の中で育てていくものです。


機会があったら、みなさんがご自身の人生で一番たいへんなときに、どうやってモチベーションを維持し、高めていったのか、お話しください。


私も、忙しさに負けず、モチベーションを維持してブログを更新していきます(笑)!